膣圧・締まりに自信がない!
出産後で、湯漏れやプチ漏れが気になる
そんなときには、迷わずに膣圧向上
作戦を練りましょう。
■自分の性器って見たことありますか?
自分の性器って見たことありますか? 個人個人顔が違うように、アソコも色や形、
大きさなど人それぞれ。いわゆる上付き、下付きという言葉があるように位置も違うし、
さらに膣道の角度も様々です。
一度鏡を当ててアソコを見てみると、自分のがどのあたりに穴があるのか、クリは包皮を
かぶっているか、いろんな発見がありますよ。
70年代、ウーマンリブ活動が盛んだった頃、お互いの性器を見せあって、
「なんて小さくて可憐な性器なんでしょう」「黒バラのようで美しいわ」などの言葉で誉めあうという
ワークショップがあったそう。まずは自分の性器を見て、認めて、自信を持つところから始めましょう。
■膣や子宮は筋肉の塊なの?
膣や子宮は筋肉の塊といってさし使えないほどの臓器です。血管が多数集まり、
いつもあたたかい場所です。一般的に出産を経験すると「ゆるくなる」と言われますが、
それは産道が伸びてしまったからでなく、伸びてしまった筋肉がきちんと収縮しなかったから。
腹筋が産後弱るといわれているのもそのせい。今、結構多いのが胃下垂のオンナの子。
細くてスタイルはいいかもしれないけれど、筋肉がなくなっちゃってるから胃下垂になっちゃってるの。そういう子は尿もれがしたり、膣がユルイなどのトラブルも抱えているかもしれません。
■締まりの良くなるトレーニング
俗にいう締まりのいい膣はトレーニング次第でいくらでもつくることができます。ディルドという専用の
器具も売られているけれど、もっと簡単に締まる膣を作ることもできます。
1番簡単かつ重要なのが、正しい姿勢を保つこと。お腹とお尻に力をいれて、背骨をまっすぐ
立たせます。意外と正しい姿勢が出来てない人、多いんです。まずは姿勢から見直してみましょう。
座るときも、きちんと座る。お尻がだら〜んと広がらないように、きゅっとすぼめたスタイルで座る。
そして、腹筋に力をいれて、猫背にならないように気をつけて。これだけで、
筋肉の弱い子はずいぶん違うはずです。
次に実際のトレーニング方法。
1、お尻の穴に力を入れる、弱める、入れる…を繰り返す。
2、尿をするときに、している途中で、止める。これを1日1回してみる。
3、下腹部の腹筋を鍛える。寝そべって、脚をまっすぐにして、床から15cm上げて、
そのまま15〜30秒ストップ。これを5セット。
4、股関節のストレッチ。これは股関節が伸びるのならばどんな形でも。自分が伸びてちょっと
痛いけど気持ちいいというところを見つけて。気持ちいいところが縮んでしまった筋肉です。
股関節が固いと肩も凝りやすいそう。股関節のストレッチは肩こり改善にも役立つので、
こり性の人はぜひ、毎日行いましょう。
■ 締まりの良くするポイントは肛門を締める。
膣壁の筋肉は意識的に動かせる筋肉ですが、ペニスを締め付けるまでの太い筋肉ではありません。ポイントは、膣口。
膣口を閉める膣括約筋は、会陰部で肛門括約筋とつながっているため、肛門をすぼめると
自然に膣口もしまります。ということは、肛門の締まりを良くすれば、膣の締まりも良くばるということ。
いずれのトレーニングも、ちょっとの時間で、日常生活に簡単に取り入れられるものなので、
習慣づければ、きっとオトコを魅了して病まない性器ができあがることでしょう!
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